Shareを使おう!

ハッシュ値調査ツール

「Shareを使おう!」インストールページのShare本体の補足情報や、本文でも紹介しているように、
ファイルの正当性を示すために、ファイルの内容から作られるハッシュ値と呼ばれるものが一般的に用いられます。

ファイルのハッシュ値を計算するツールは色々ありますが、Windowsの場合Microsoftから提供されているツールを利用するのが良いでしょう。

ファイル チェックサム整合性検証(FCIV)ユーティリティ(microsoft.com)

上記のページの中程の「Download the File Checksum Integrity Verifier utility package now.」をクリックしてダウンロードしてください。
(頻繁に使うようであれば、解凍後に C:\WINDOWS\system32 にコピーしておくとPATHを通さなくて良いので少し便利かと思われます。下の説明のfciv.exeのドラッグ&ドロップの代わりに、fciv.exeと入力するだけですみます。)

コマンドプロンプト(プログラム→アクセサリ→コマンドプロンプト)を起動して、fciv.exeをそこにドラッグ&ドロップしてください。

C:\Documents and Settings>(ダウンロード場所)\fciv.exe

のようになります。
この状態で、「スペースキー」で1文字空白を空けてMD5ハッシュを調べたいのであれば「-md5」SHA1ハッシュを調べたいのであれば「-sah1」と入力してください

C:\Documents and Settings>(ダウンロード場所)\fciv.exe -md5

次に、「スペースキー」で1文字空白を空けてから調べたいファイルをドラッグ&ドロップしてください。

C:\Documents and Settings>(ダウンロード場所)\fciv.exe -md5 (ファイルの場所)\Share10_ex2.zip

となります、ここで「リターンキー」を押すと、

C:\Documents and Settings>(ダウンロード場所)\fciv.exe -md5 (ファイルの場所)\share10_ex2.zip
//
// File Checksum Integrity Verifier version 2.05.
//
efd19d15b0437dce5bf8ad60fbbfcf10 (ファイルの場所)\share10_ex2.zip

といった感じで、ファイルのハッシュ値が表示されます。
(この場合、efd19d15b0437dce5bf8ad60fbbfcf10share10_ex2.zipMD5ハッシュ値になります。)

インターネット上で配布されているファイルなどに、確認用のMD5ハッシュSHA1ハッシュが表記されている場合は、ハッシュ値を比較してみると良いでしょう。

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